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【御礼】

3月16日の杉山雄一教授最終講義と記念祝賀会には500名を超える皆様にご臨席賜り、ありがとうございました。皆様のお蔭をもちまして、無事に盛会に終了することができました。発起人並びに事務局一同、心より御礼申し上げます。m(_ _)m

当日の会場の模様は、準備ができ次第UPさせていただきます。

 

杉山教授宛のメッセージなども、引き続きお寄せくださいますようお願いいたします。みなさま、ありがとうございました。

 

2012年3月18日 

杉山雄一教授停年退職記念祝賀会発起人・事務局一同 

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【事務局からのお知らせ】

月16日13時30分からの杉山教授最終講義の会場混雑状況については、Twitterを立ち上げました。「YSRP2012」で検索ください。現在、一部ツイートを発信中です。各会場前にはホワイトボードを設置し混雑状況を随時UPする予定です。

また、東京大学イベント中継サイトhttp://ceremony.itc.u-tokyo.ac.jp/EXT/からも当日同時刻で杉山教授の最終講義をご覧いただけます。

 

ありがとうございました m(_ _)m 参加登録は締め切りました!

 

英語のHPはこちらからご覧いただけます。

English HP are here

謹啓

菊花の候、皆様方にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、東京大学大学院薬学系研究科教授 杉山雄一先生には平成24年3月末日をもちましてご停年退職を迎えられることになりました。

 

杉山雄一先生は、昭和46年6月東京大学薬学部薬学科を卒業、大学院薬学系研究科修士課程を修了後、博士課程在籍中に製剤学教室教務職員、同51年には東京大学大学院薬学系研究科 助手に就任されました。同54年から二年間米国University of California, Los Angelesにて博士研究員として研鑽を積まれました。ご帰国後、平成元年より助教授、同3年に旧製剤学教室(現、分子薬物動態学教室)教授に就任されました。同17年には、日本で初めて国立大学で医薬品の実用化に必要な専門家教育の為に開設された医薬品評価科学教室の教授も併任され、二つの研究室において研究・教育活動を行われました。

 

 杉山雄一先生は薬物動態学の研究に取り組まれ、特に①薬物の輸送、代謝、結合の測定値に基づいた薬物体内動態予測を目指した実験的・理論的研究、②薬物動態支配要因としてのトランスポーターおよび代謝酵素の定量的な役割に関する研究において多大な功績を挙げられています。先生のご業績は国内外で高く評価されており、日本薬剤学会、日本薬物動態学会、日本薬学会の学会賞、AAPS Distinguished Pharmaceutical Scientist Award、Hoest-Madsen Medal(FIP)、持田記念学術賞、高峰記念三共賞、上原賞のほか、平成22年には紫綬褒章を受章されています。

同20年4月より薬学系研究科長・薬学部長も兼任され、薬学系研究科のさらなる発展と充実にも多大な貢献をなされました。日本薬剤学会、日本薬物動態学会、国際薬物動態学会(ISSX)の会長、FIP薬科学部門委員長も務められ、国内外で薬学分野の教育・研究の発展に心をくだいてこられました。

 

私たちは杉山雄一先生のご停年退職にあたり、永年にわたるご指導に感謝し、あわせて今後益々のご活躍とご健勝を祈念いたしまして、記念講演会(最終講義)および記念祝賀の小宴を催したく存じます。

つきましては、ご多忙中のことと存じますが、万障お繰り合わせの上、何卒ご臨席賜りますよう御案内申し上げます。            

謹白

平成23年11月吉日

 

 

杉山雄一教授停年退職記念祝賀会               

発起人代表 楠原 洋之            

東京大学大学院薬学系研究科         

分子薬物動態学教室 

03-5841-4774

 

事務局 獅山喜美子

東京大学大学大学院薬学系研究科

分子薬物動態学教室

ysrp2012@mol.f.u-tokyo.ac.jp

 

 

研究室OBが発起人になって記念祝賀会を開催決定

平成24年1月16日(月)-18日(水)

国際シンポジウムは盛会に終了しました。

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東京大学大学院薬学系研究科

分子薬物動態学教室 

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東京大学大学院薬学系研究科

医薬品評価科学講座

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