It is a great pleasure for us to congratulate Professor Yuichi Sugiyama on his most impressive scientific achievements while working at the University of Tokyo from which he will retire in March
2012.
ご退官おめでとうございます。
先生から発信された若い研究者へのメッセージにある"Tomorrow is another day" は大好きな言葉です。今の留学生活は、この言葉の支えなしには考えらえません。そして先生の文章は、読むほどに気持ちを熱くしてくれます。
今後も研究生活を続けられるとのこと、またお会いできることを楽しみにしております。台南に引き続き、Emilyと共に、Poker FaceでMonsterしましょう。こちらも楽しみにしております。
#5
木本絵美 (Pfizer Inc. in Groton)(日曜日, 18 12月 2011 15:06)
この度はご退官おめでとうございます。
杉山先生には学生の頃からお世話になってきました。会うたびに、その圧倒的な存在感に驚かされ、おこがましくも僕の人生に衝撃的なインパクトを与えてくれた偉大な方だとつくづく思っています。ただでさえ驚くばかりのscienceやpoliticsに対しても、さらなるboost効果を自然に与えてしまう杉山先生のhumanityは、ただただ見惚れるばかりでした。いよいよUniversity of
Washingtonへの留学が間近になる僕ではありますが・・・儚くとも夢を見るのは自由ですから・・・未来の杉山を目指して、必ずや世界の舞台で花咲かせてみせます。そのためにも、今後とも引き続きのご指導賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
杉山先生
この度はお元気で定年ご退任の時期を迎えられますこと、まことにおめでとうございます。私が先生とお会いするようになりましたのは、大学院生として学会に参加するようになった1980年代はじめ頃からです。特に杉山先生をはじめ東京大学、京都大学の先生方が中心になって立ち上げられた生物薬剤学研究会では、どの演題に対しても活発に、そして鋭い質問をされる先生のお姿が大変印象的で刺激を受けたものでした。その研究会でとられた方式、すなわちDiscussion時間を長くとり(当時30分)充実させることが大事であるといった考え方は私自身の中にも浸透しており、関係の学術集会で折に触れ活用させていただいております。先生の素晴らしさを挙げればきりがありませんが、特に、論理的なものの考え方、新たな研究の推進・実行力、文章にすればそのままReviewになるのではないかと思われる英語での講演力、学会等の組織の統率・牽引力、そして何よりも研究に対する熱意には感銘を受けてきました。また、「I
am OK and you are OK」という先生の名言?は私の好きな言葉の一つです。
益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げますとともに、今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
杉山雄一 先生
御退官おめでとうございます。薬物間相互作用ポスターでは大変お世話になっており有難うございます。世界の薬学をリードしている先生と一緒にお仕事をさせて頂いていることを大変光栄に思っております。この薬物間相互作用ポスターは、どこに行っても欲しいと言われ、そのニーズが極めて高いことをいつも実感しております。この成果を現場のより良い医療に活かせるように、今後も精進していきたいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
先生はラップ(ケツメイシなど)を聞くことが趣味のお一つと存じておりますが、実はケツメイシのメンバーは私の大学の同級生で私もよく聞いているので、とても嬉しいです。ケツメイシを聞いていると、先生の座右の銘である「I am OK and you are OK」というお言葉も思い出して元気が出てきます。
益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
杉山先生 形式的な年賀状のみでご無沙汰しております。この度はご退官おめでとうございます。実は、昨日本会に関する手紙が届き、初めてご退官のことを認識した次第です。3月16日には出席させて頂きますが、当日はあまりお話しできる時間がないと思い、予めご挨拶させて頂きます。先生にはちょうど花野先生のご退官ま近の時に学位取得のご指導を頂き、微生物(名取研)出身の小生には、若干荷の重かったアニマルスケールアップの論文を見て頂きました(学生時代、数学は好きでしたが得意ではなく、製剤の授業もちゃんと聞いてませんでした)。数ヵ月間、経験の浅い不慣れな分野と英語に苦しんで書いた投稿論文を、先生に送り、「なかなか修正する時間が取れなくて、今日2時間と時間を決めて、その範囲でコメントを書いたから」との電話頂きました。ご指示に従い書き直した結果、我ながらまずい学生レポートレベルの出来の原稿が、たちまち姿を変え投稿レベルの原稿に生まれ変わったのが強烈な印象でした。今は研究とはあまり縁のない生活ですが、先生のご信条「I
am OK and you are OK」に、当時も今も励まされる思いがしております。今後のご活躍を祈念しつつ、ご挨拶まで。 第一三共 製品情報部 三橋能弘拝
元々物理薬剤学Physical pharmacy 分野に育ちながら、大学病院薬剤部へ迎えられた機会に臨床薬理学分野で医師との共同研究を目指した者として、杉山教授の臨床薬理学分野へのご貢献を記して、感謝の意を表したい。
私が22年間務めた熊本大学病院から生まれ故郷の静岡県へ迎えられ、静岡県立大学薬学研究科に新たに設置された臨床薬剤学講座の初代教授に就任した後に、日本臨床薬理学会の年会長に選任されて、第25回日本臨床薬理学会年会長としてプログラム作成の機会を与えられた際に、当時は治験活性化の時代で薬剤師、看護師、臨床検査技師を中心としたCRCの臨床研究への寄与が求められた時代でもあったので、年会テーマを医師と薬剤師、看護師、臨床検査技師等の医療職との協力を願って「分かち合う」とし、CRCの臨床薬理学会への参加を期待した。
その年会での特別講演を、杉山先生にお願いし演題を「薬物治療の最適化のためのトランスポーター研究:薬物間相互作用、遺伝子多型の解析」とさせていただいた。国際的にも活躍なさっておられた杉山先生は外国でのご講演を済ませて帰国なさった直後に東静岡駅前のグランシップの大ホール海でトランスポーター研究の発展を紹介していただき、参加の医療従事者に感動を与えた。
その後も、第26回年会(別府)では、 シンポジウム「ゲノム臨床薬理最前線」で「薬物動態関連遺伝子変異と臨床薬理」という演題で、
第29回年会(東京)では、シンポジウム「新規ゲノム薬理学の展開」で「トランスポーターの遺伝子多型が薬物動態・薬効に与えるインパクト」という演題で、
第30回年会(横浜)では、特別講演は「サイエンスが拓く薬物療法の未来」というテーマで、シンポジウム「Global Studyでの臨床薬理学の貢献」では「新たな薬物動態検討ツールとしてのマイクロドース試験」という演題で、
第31回年会(京都)では、シンポジウム「早期探索的臨床試験の国際的動向と医薬品開発戦略の革新」では‘Progress of Innovative Strategies for Drug Development with the Use of Microdosing Clinical Studies’ という演題で、
第32回年会(浜松)では、シンポジウム「受容体・トランスポーター研究の最前線」で「マイクロドース臨床試験とトランスポータ研究」という演題でご講演をいただき、それぞれの年会の参加者にインパクトを与えていただいた。
第32回年会では、特別企画の座談会「日本発の創薬をめざして」のコメンテーターも務めていただいた。
臨床薬理学は比較的新しい分野のため学会として教科書を編集してきたが、「臨床薬理学」テキストブック第3版の臨床薬物動態学の章に、「薬物代謝酵素とトランスポーター」という題で執筆していただいた。
今後も研究室で見つけ、国際的交流で得られた広い情報をもとに我が国の新薬開発に示唆を与えていただきたい。
杉山先生:
ご退官おめでとうございます。
約22年の前に先生の教室に留学生として入学しました。その後、”鉄人”先生のもとにhardな研究を始めました。"I am OK, you are Ok"の言葉が大好きです。私の留学生活は、この言葉の支えなしには考えらえませんでした。いま、中国で私の学生にもその言葉で激励しています。大連医科大学の講堂で先生講演の姿、いつでも忘れません。
今後とも、ご指導ご鞭撻いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。先生の更なるご活躍を祈念いたします。
杉山先生、ご退官、誠におめでとうございます。
先生の最終講義はLiveにて拝聴させていただくことができました。当時、他大学の学生であった私にも非常に熱心にご指導していただいたことが、今、自分の大きな財産となっております。本当にありがとうございました。学生の頃に先生のfork in the roadのお話を初めて伺ったのですが、その時から私は密かにこのお話に物凄く感銘を受けまして、その後の様々な岐路にはfork in the
roadをいつも思い出し、今に至り、そして、これからもそうしていこうと思います。
今後とも、どうかご健康で、益々のご活躍を期待しております。
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コメント: 87
楠原 洋之 (水曜日, 28 9月 2011 16:22)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。これまで大変お世話になりました。今後もご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いします。
Kimiko SHISHIYAMA (水曜日, 28 9月 2011 18:12)
It is a great pleasure for us to congratulate Professor Yuichi Sugiyama on his most impressive scientific achievements while working at the University of Tokyo from which he will retire in March 2012.
上山敬司(和歌山医大) (月曜日, 28 11月 2011 16:11)
杉山先生、御退官おめでとうございます。学部学生時代にご指導を賜りました。その後は、医学部しかも解剖学の分野に進みましたが、卒業研究やゼミなどで学んだ考え方は、よく覚えております。このことは、私の医療や医学研究に今でも非常に役立ち、研究に対する考え方の一つの柱になっています。当日3月16日は、不覚にも他で講演を引き受けていますので、最終講義や記念祝賀会に参加できず、誠に申し訳ありません。盛会を祈念いたします。東大御退官後も、ますますのご活躍とご健勝を祈念いたします。
江本千恵 (Cincinnati Children's Hospital) (日曜日, 18 12月 2011 14:21)
ご退官おめでとうございます。
先生から発信された若い研究者へのメッセージにある"Tomorrow is another day" は大好きな言葉です。今の留学生活は、この言葉の支えなしには考えらえません。そして先生の文章は、読むほどに気持ちを熱くしてくれます。
今後も研究生活を続けられるとのこと、またお会いできることを楽しみにしております。台南に引き続き、Emilyと共に、Poker FaceでMonsterしましょう。こちらも楽しみにしております。
木本絵美 (Pfizer Inc. in Groton) (日曜日, 18 12月 2011 15:06)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
そして、第二の研究生活の始まりとしても、おめでとうございます。
いつまでも若く元気な、溢れるアイディアを持たれている先生から、いつも沢山の刺激を受け感化されます。ご退官後も、ぜひご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。
ゴルフやカラオケのアクティビティもご一緒出来るように、日々精進いたします。私も、先生と江本さんと再び舞台で踊れる日を楽しみにしています。
また、CTへいらしてください。お待ちしております!
脇坂真美(北里大学) (月曜日, 19 12月 2011 13:08)
杉山先生ご退官おめでとうございます。
私のような者が先生へメッセージを送るのはいささか気が引けますが、お祝いの気持ちとしてお送りします。
MD試験を通じて杉山先生とお話しする機会を経られたこと大変光栄に思います。今後も研究を続けられるとのことで機会があればファーマコメトリクス等の勉強をさせていただければと思っています。また、カラオケもまたご一緒できるよう歌の練習に努力精進する所存です。
今後の一層のご活躍と素敵な研究生活をお祈りし、お祝いの言葉にかえさせていただきます。
杉本佳奈美(北里大学) (火曜日, 20 12月 2011 10:00)
杉山先生、この度は御退官おめでとうございます。
研究に対する先生の情熱、いつまでも研究者としてのスタンスに私自身もとても刺激され、感化される日々です。
先生とは薬物動態談話会で初めてお会させていただいたのですが、その場面でのsteve jobs のstanford univのスピーチのお話をされていたのを鮮明に覚えています。
また、研究以外にも多岐に渡ります先生のご趣味にも、毎回楽しませていただいております。本当に先生にお会いできまして光栄に思います。
今後もPMxをはじめとする分野についても、杉山先生のお力添えをいただきたく存じます。東大御退官後も、ますますのご活躍とご健勝を祈念いたします。
沖本優子 (火曜日, 20 12月 2011 16:27)
杉山先生
御退官おめでとうございます。つい最近お会いした私が先生の長年のご研究について申し上げるのもおこがましいことですが、心からお祝い申し上げます。
お会いするといつも細やかなお心遣いをいただき、数々の業績に加えて、非常に面倒見の良い素晴らしい先生であると感銘を受けております。
今後も益々ご活躍のことと存じます。御退官後も変わらず、お元気でいろいろご一緒できればと思いますので、よろしくお願いいたします。
松下まゆみ(富士通九州) (火曜日, 20 12月 2011 21:32)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。これまでの多大なるご功績に心から敬意を表します。
シミュレータの開発ではいつも熱心にご指導いただき、有難うございます。開発や海外でのご講演を通してコミュニケーションなども学ばせて頂くことが本当に沢山ありました。一緒にお仕事させていただいたこと、心より感謝しております。開発も精進してまいりますので、引き続きご指導賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
これからもエネルギー溢れるご活躍とご健康をお祈り申し上げます。
杉山雄一 (火曜日, 20 12月 2011 23:54)
多くの皆さんに嬉しいメッセージを頂いて有難うございます。
長いようで短い東大での教育・研究の生活でしたが、とても楽しく過ごすことができました。研究、教育をしながら、好きな趣味をしているように感じることが、この10年ほど多々あり、幸せだなあと思っています。今後もよろしくね。
杉山雄一 (水曜日, 21 12月 2011 00:29)
上山敬司さん; 久しぶりですね。元気そうで何よりです。
懐かしいメッセージを聞いて嬉しいです。人生の中の一期一会ですが、そういうことがとても貴重なことと思えるような年齢になってきました。まだまだ気持ちは若いですが。
川口安郎 (木曜日, 22 12月 2011 09:17)
杉山先生、このたびはご退官誠におめでとうございます。花野研究室時代からのご業績と、また、受け継がれてからの杉山研究室の素晴らしいご経営と、長きにわたり本当にお疲れさまでした。これからは奥様との時間を更に増やしつつ、念願のお仕事を完成させていただきたく存じます。
杉山雄一 (木曜日, 22 12月 2011 17:01)
川口さん;お久しぶりですね。有難うございます。
川口さんはきっと、自然と戯れていることと推測します。
僕は4月以後も別の場所で研究を続けますが、東大時代より余裕ができると思います。また、東京近辺、あるいは、徳島でゴルフをしたり、美味しいものを食べたりしましょう。上京の折はご連絡ください。
白坂善之 (金沢大学) (金曜日, 23 12月 2011 01:00)
この度はご退官おめでとうございます。
杉山先生には学生の頃からお世話になってきました。会うたびに、その圧倒的な存在感に驚かされ、おこがましくも僕の人生に衝撃的なインパクトを与えてくれた偉大な方だとつくづく思っています。ただでさえ驚くばかりのscienceやpoliticsに対しても、さらなるboost効果を自然に与えてしまう杉山先生のhumanityは、ただただ見惚れるばかりでした。いよいよUniversity of Washingtonへの留学が間近になる僕ではありますが・・・儚くとも夢を見るのは自由ですから・・・未来の杉山を目指して、必ずや世界の舞台で花咲かせてみせます。そのためにも、今後とも引き続きのご指導賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。
杉山 (金曜日, 23 12月 2011 13:55)
白坂君;メッセージ、有難う。夢を持ってチャレンジしてください。最近の若い方には珍しく、夢を全面に出して行動できる白坂くんですので、大いに期待しています。研究面での実力は地道な努力の積み重ねでしかついていきません。横軸の努力量をとって縦軸に実力をとってプロットすると、努力量がある閾値を超えたところで、飛躍的に実力がついてくるように思っています。そうなれば、しめたものです。頑張って下さい。
仙田 哲 (月曜日, 26 12月 2011 18:00)
杉山先生
御退官おめでとうございます。お若い頃から(失礼!今でもお若いですね)先生の研究にかける情熱と強烈な推進力とに圧倒されて参りました。同時に細やかな心使いも心に染入ります。杉山ファンの一人として先生のこれからのご研究に注目すると共になにかしらお役に立てることがあれば精一杯応援し続けたいと思います。フレー、フレーSugiyama!!
杉山 (月曜日, 26 12月 2011 23:15)
仙田さん;メッセージ有難うございます。まだまだ研究に対する情熱は持っていますので、いつまでもチャレンジャーでい続けたいと思います。僕は饒舌なので、ほど遠いですが、人生への姿勢としては、野茂投手を尊敬していますので、彼のように自分の力の続く限りはベストを尽くしていきます。これからも、良き友人で居てください。いつまでたってもゴルフは下手ですが、これからも一緒に行きましょう!
森田 正隆 (水曜日, 28 12月 2011 06:11)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。その多くがゴルフにおいてですが大変お世話になりました。また、先生の研究に対するバイタリティは専門外の私にもひしひしと伝わるものがございました。今後も多くの場でご活躍されることと思いますが、ゴルフも鎌瀧先生の年間100ラウンドを目指してご活躍されることを祈念いたしております。ぜひそのうちの1ラウンドをご一緒させていただけましたらと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
橘達彦 (中外製薬) (木曜日, 29 12月 2011 20:31)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。杉山先生の主催するPKPDセミナーで杉山先生のご指導のもと研究を行い、その成果を発表する機会を得たことは、私にとって非常に大きな意味を持つ経験でした。現在も学位審査の件でお世話になっていますが、お忙しいところ本当に親身にご指導いただきありがとうございます。ご退官後も変わらずご指導・ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い致します。
石井 康行 (月曜日, 02 1月 2012 12:12)
杉山先生:
ご退官おめでとうございます。ゴルフをはじめDMPKフォーラムで大変お世話になりまして、ありがとうございました。芸術の世界では、天才は多作であると聞いたことがあります。毎週のように論文が発表され、世界中で講演をされているはずですが、気が付くとゴルフ場でクラブを振っていたり、スポットライトの下でマイク(エコー付きです)を握っている…、かと思えば、困った人の肩を抱き笑顔で元気づけていらっしゃいます。世の中にこれ程多くの作品を発表している方は間違いなく天才の域を超えた存在だと思います。杉山先生はきっとハーマイヨニーから『逆転時計(タイムターナー)』を譲り受けたに違いありません。これからも杉山マジックで我々マグルを楽しませてください。
保井 菜摘・隆志・春奈 (木曜日, 05 1月 2012 10:34)
佳子パパおめでとうございます。なんでおめでとうかわからないけどね。がんばったのかな?また遊びに行くね!
菜摘(11歳)より
こんにちわ!佳子パパおめでとうございます。クリスマスプレゼントありがとうございます。またちょうだいね!
隆志(9歳)より
佳子パパおめでとうございます。プレゼントありがとう!またくるよ!ぜったいくるよ!!まっててね
春奈(6歳)より
保井 かおり (木曜日, 05 1月 2012 10:50)
佳子パパ、というか、杉山先生かな?(笑)ご退官おめでとうございます。長い間ご苦労様でした。子供たちからのコメントは自分達で打ちました。春奈の分は菜摘が代打しています。なんでおめでとう?と首をかしげながら打っていました(笑)いつも遊んでくれてありがとうございます。これからも子供たちの成長を末永く見守ってください。また飲みにいきます!(^^)
浅海理惠((株)レ・ミゼラ) (木曜日, 05 1月 2012 19:50)
杉山先生、この度はご退官誠におめでとうございます。
このホームページを拝見するだけでも、
先生がこれまでどれだけご活躍され、
そして多くの人に囲まれていたかが分かります。
ひとえに先生のお人柄故かと存じます。本当に素晴らしいですね。
これからの先生の時間が、
これまで以上に充実し、そして素晴らしいものとなりますように、
心よりお祈り申し上げております。
また、いつの日か仕事でもご一緒できますことを、
心より楽しみに致しております。
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
黒澤菜穂子(北海道薬科大学) (日曜日, 08 1月 2012 06:41)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。これまで大変お世話になりました。特に、FIPでは、数多くの楽しい思い出を有難うございました。今後の益々のご活躍とご健康をお祈りいたしております。どうか、今後ともご指導・ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
阿部郁朗(東京大学) (日曜日, 08 1月 2012 12:32)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。先生には、東大着任のはじめから、大変お世話になりました。厚く御礼申し上げます。研究、教育に力を尽くして参ります。今後とも変わらぬ、ご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
杉林堅次(城西大・薬) (日曜日, 08 1月 2012 22:00)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。薬剤師養成課程が6年制となり、私自身も学部長を担うことになり、また、はからずも日本薬剤学会の会長になったことから、私は薬学の研究、教育、実務について改めて考える機会を得ました。薬学教育や実務は世界のレベルから大きく水をあけられているように思いますが、薬学研究は先生のおかげで最先端にあるかと思っています。先生は私どもの宝です。先生には、ご停年にはなりましたが、まだまだ走り続けてもらいたいと思っています(もちろん先生はそのおつもりでしょうが。。)。フレーフレー!
久保田浩敬(キャタレント・ジャパン) (日曜日, 08 1月 2012 22:13)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。先生にはこれまで大変お世話になりました。今後の益々のご活躍をお祈りしております。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。なお、先生のカラオケを是非またお聞かせ下さい。
尾関哲也 (月曜日, 09 1月 2012 14:30)
杉山先生
ご退官おめでとうございます。研究・学会活動において、先生の世界に挑戦する姿は、私に非常に大きなインパクトを与えてくださいました。初めはただただ圧倒されるだけでしたが、ここに来て「見習わねば」と考えるようになりました(とてもとてもおよびませんが)。世界を相手にできるよう精進したいと思いますので、今後ともご指導をよろしくお願いします。X-mas会の復活あるいは代替の会の開催も考えます。ぜひ参加してください。
尾関哲也
菊地 良太(Abbott Laboratories) (月曜日, 09 1月 2012 15:10)
杉山先生
このたびの御退官、誠におめでとうございます。
学生時代、ポスドク時代は研究室で好き放題やらせていただき、本当に感謝しております。。
最近は、もっと真面目に動態を勉強せねばと精進の毎日です。
今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞよろしくお願いいたします。
宮田康行 (火曜日, 10 1月 2012 10:02)
杉山先生
御退官とのこと,おめでとうございます.振り返りますと,先生に初めて質問させて頂た時から15年が経っており,今更ですが,時の移動速度に驚いています.杉山先生は,私にとって,厳しくて優しい先生でした.ゴルフ場で,スタート前に先生と並んで撮ってもらった写真を見る度に,御指導得たことを思い出し感謝しております.今後も御健康で,素晴らしい研究成果を発表し続けて下さい.
福田 睦(積水メディカル) (火曜日, 10 1月 2012 10:04)
杉山先生
御退官誠におめでとうございます。
これまで本当にお世話になり、有難うございました。先生のご研究の実用化という面で私共がかかわらせて頂いていることを、大変光栄に思っております。今後も引き続き変わらぬご指導の程、お願い申し上げます。
先生の益々のご活躍を祈念致しております。
中西和子(キョーリン製薬ホールディングス) (火曜日, 10 1月 2012 11:23)
杉山先生
この度はご退官おめでとうございます。
先生の楽しく研究される姿、世界的にご活躍される姿を見聞きするたび、刺激を受けます。私は研究が苦手で、戦略・知財と回っているので、尚更です。講義を受けている頃は、数式を使う難しい先生・・・というイメージでしたが、先生の楽しくお茶目なお人柄をもっと早く知っていればよかったなと思いました。
場所が変わっても、ますますのご活躍を期待しております。そして今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
松岡宏治 (火曜日, 10 1月 2012 11:25)
杉山先生、
ご退官おめでとうございます。これまでに先生からは多くのことを学びました。本当に有難うございました。心より御礼申し上げます。お陰をもちまして、創薬研究における薬物動態学の重要性を肌で感じながら研究に取組むことが出来ました。今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。これからの先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
株式会社バーテックス 康(かん)民子 (火曜日, 10 1月 2012 13:14)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
海外出張の航空券を手配して20年弱になるような気がします。
いつも学会開催地がすばらしいリゾート地なので参考にさせて
頂いてます。
アイスランド火山噴火、盗難等ドッキリとした事もありましたが
退官後も引き続きお役に立てれば幸いです。
並木 徳之 (火曜日, 10 1月 2012 13:20)
多くの素晴らしい研究業績を残され、皆様にたいへん惜しまれつつも、このたび御退官のときを迎えられますことを、心からお祝い申し上げます。先生の研究をもとに実用化がすすみ、たくさんの幸せがベッドサイドに届けられたことをたいへん嬉しく思っています。先生も私も、長距離通勤でたいへんですが、世間は先生のお力をまだまだ必要としていますので、これからもアクワライン通勤は続くことになるのでしょうね?お体をご自愛され、ますますご活躍されますように、お祈り申し上げます。先生のアップテンポな歌声を、またお聞きしたいと、楽しみにしています。
戸口 始(大塚製薬) (火曜日, 10 1月 2012 14:50)
杉山先生ご退官おめでとうございます。
日本の、そして世界の薬剤学をリードして下さった先生に心から
感謝申し上げます。大学は一区切りですが、先生のご研究には
区切りはありません。益々のご発展をお祈りいたします。
森下理咲子 (火曜日, 10 1月 2012 15:48)
いつもお世話になっています。理咲子です。
ご退官おめでとうございます!長い間、お仕事お疲れさまでした。
先生に初めてお会いしたのは私が中学生の頃でしたね。かれこれ6年以上のお付き合いになるんですね。その間、私や兄の大学受験などでご指導いただいたり、私達兄妹の進学などの節目にはお祝いの会を開いていただいたり、先生には沢山の貴重な時間をいただけました。初めてお会いした時に披露して下さった手品や、先生の話して下さるお話はとても印象的で、大好きです。
先生から頂いたプレゼントも、どれも大切に今でも使ってます!
先生と過ごした時間のすべてが、今の私の糧となっていると思います。
この事は簡単な感謝の言葉では言い尽くせないです。先生は私にとってとても大切な存在です。これからも是非私達一家をよろしくお願い致します。
これからの人生が、健康で幸せが溢れる日々になります様に祈っております。
またその幸せの一部に、私がお役に立てられる様に精進して参ります。
金淳二 (火曜日, 10 1月 2012 17:01)
参加登録をしました。当日は多くの方が来られるのでお話できないかもしれませんのでコメントをお送りいたします。
「これまでお疲れさまでした。これからも杉山イズムを通していただき、創薬・臨床開発にインパクトを与え続けていただければと思います。宜しくお願いいたします。」
鈴木幸吉(Meiji Seika ファルマ) (火曜日, 10 1月 2012 20:21)
ご退官おめでとうございます。
もう10年以上前ですが、臓器ターゲティングの研究内容のご相談を
させて頂いて、研究生にもならなかった私に、先生から直接研究
指導を頂き、学位までお世話になりました。大変感謝しております。
自分でしっかり考えることの大事さをお教えいただきました。
その後も学会などで度々声を掛けて頂き、有難うございます。
これからも益々のご活躍をして頂きますことをお祈り申し上げます
とともに、今後ともご指導を頂きたく、よろしくお願い致します。
今中 常雄(富山大学薬学部) (水曜日, 11 1月 2012 09:36)
杉山先生、定年を迎えられてのご退任おめでとうございます。
先生とはじめてゆっくりお話する機会がもてたのは、2006年オーストリアのインスブルックで開催されてFEBSのABCタンパク質のMeetingからではないかと思います。それ以降、機会あるごとに研究等についてdiscussionできたことを感謝いたします。先生の「世界をまたにかけた」ご活躍には圧倒されましたし、トランスポーターを介した薬物動態の解析、薬物の輸送や代謝に基づいた薬物体内動態の予測等、すばらしい業績をあげてこられたと思います。またこの間、先生は常にチャレンジ精神で学問に取組まれるとともに、教育者として熱く学生や教員の指導にあたって来られました。定年退任後はしばらくゆっくりして下さいと言いたいところですが、少し違う角度から、日本の薬学会ならびに科学のためにご尽力されることを期待しています。
安川 恵理香 (水曜日, 11 1月 2012 14:26)
杉山先生、御退官おめでとうございます。
先生とお会いした時は全く考えていなかった薬学の道。
最終的に薬学に進むことになったのは、もしかしたら先生とのご縁があったからなのかもしれません。
ユーモアあふれ、柔軟な思考をもち、周囲の人にいつもさりげない気遣いをしている先生。
世界中を飛び回って数多くの講演をする中、流行りの音楽を欠かさずチェックしてカラオケで歌う先生。
私が言うのは変ですが、本当に先生は若いと思っております。
今後の先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
山田静雄 (静岡県立大学薬学部) (木曜日, 12 1月 2012 07:27)
杉山雄一 先生
この度は御定年退任をお迎えになられまして、誠におめでとうございます。40年余の東大での先生のご活躍は国内のみならず、海外にまで及び、数々の優秀な人材育成も含めまして、多大なご貢献に心より敬意を表します。今後の益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。 静岡県立大学 薬学部 山田静雄
高野幹久 (広島大学) (木曜日, 12 1月 2012 16:44)
杉山先生
この度はお元気で定年ご退任の時期を迎えられますこと、まことにおめでとうございます。私が先生とお会いするようになりましたのは、大学院生として学会に参加するようになった1980年代はじめ頃からです。特に杉山先生をはじめ東京大学、京都大学の先生方が中心になって立ち上げられた生物薬剤学研究会では、どの演題に対しても活発に、そして鋭い質問をされる先生のお姿が大変印象的で刺激を受けたものでした。その研究会でとられた方式、すなわちDiscussion時間を長くとり(当時30分)充実させることが大事であるといった考え方は私自身の中にも浸透しており、関係の学術集会で折に触れ活用させていただいております。先生の素晴らしさを挙げればきりがありませんが、特に、論理的なものの考え方、新たな研究の推進・実行力、文章にすればそのままReviewになるのではないかと思われる英語での講演力、学会等の組織の統率・牽引力、そして何よりも研究に対する熱意には感銘を受けてきました。また、「I am OK and you are OK」という先生の名言?は私の好きな言葉の一つです。
益々のご活躍とご健康をお祈り申し上げますとともに、今後ともご指導の程、宜しくお願い申し上げます。
厚田幸一郎(北里大学) (金曜日, 13 1月 2012 11:58)
杉山雄一 先生
御退官おめでとうございます。薬と糖尿病を考える会の立ち上げにご尽力を賜り誠にありがとうございました。おかげさまで昨日、一般社団法人 日本くすりと糖尿病学会として登記完了致しました。本学会が発展するためにも先生のお力添えがまだまだ必要です。今後ともご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
山下富義(京都大学) (土曜日, 14 1月 2012 19:11)
杉山先生,この度は定年ご退職おめでとうございます.研究に渾身の情熱を常に注ぎ,素晴らしい成果を積み重ねていかれる杉山先生には,いつも敬服いたしております.また,偉大な先生なのにいつもフランクに声をかけて下さったり,国内外で講演など活躍のチャンスを与えて下さるなど,先生には感謝の念が絶えません.これからも,少しでも先生に近づけるよう精進してまいりたいと思いますので.ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます.新天地でも真理を求め斬新な研究を続けられることと存じます.先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます.
垣内 貞文 : 高校時代の同級生 (日曜日, 15 1月 2012 20:42)
掲示板の投稿を見ますと、場違いな感じも受けますが、機会を生かして一言。
まずは月並みに、退官おめでとう。というよりは理化学研究所への再就職(転職?)おめでとうございます。
最近の活躍(薬学国際賞、紫綬褒章の受章の新聞報道やTVの爆笑問題の「薬の運び屋」としての出演など)を見るにつけ、昔のことを思い出します。
杉山先生(尾崎君!)は、私にとって、中3の時、“ノーベル賞をとりたい”といったのは千頭に続き、二人目の人でした。そして高校進学時の灘高受験という他流試合(もちろん、合格)や高2の時の旺文社模試の数学での全国2位という輝かしい武勇伝も心に残っていることでした。 また希望どうり、東大に入り、“東大一途”で通したのも、すごいことでした。
他方、趣味・あそびの面では中学時代のエポック社の野球盤のゲームセンス、クラスマッチの卓球・ソフトでの活躍、女性とのお付き合い(!)、大学に進んでは碁、玉突き、ギター、ゴルフと何でも先進的に取り入れ、見かけによらず、それをこなす器用さ(水泳を除いて!)には、驚嘆したものでした。
添付されている、写真や動画でも何にでも気さくな面は相変わらずで、特に還暦も過ぎたのに、あの黒々しい豊富な髪の毛は同窓生の羨望の的です。
退官記念の講義は、聴きに行きたい気もしますが、TVの爆笑問題の時の後ろの黒板の数学の記号がちんぷんかんぷんであったので遠慮させていただきたいと思います。
最後に、薬学のアインシュタイン的境地を解析して、今後の“ノーベルへの道”を切り開かれんことを、ふるさと高知の片隅から期待しています。
園田純子 (月曜日, 16 1月 2012 01:22)
杉山先生、ご退官おめでとうございます!
・・・。公のHPなので杉山先生と書きましたがやはり「お父さん」とお呼びした方がしっくりきます。
初めてお会いしてから既に22年となります。当時大学で佳子ちゃんから色々話を聞いていた「お父さん」像は、ウィンクの曲をカラオケで歌いまくる面白い人、、、でした。その後、深くお付き合いさせていただくにつれ、ただの面白い人ではないことが分かりました。この方は「すごい!!」。自分も楽しみながら、周りの人達も幸せにする、すごい人でした。知れば知るほどそのお人柄に惹きつけられていきました。何といっても、数々の実績とともに世界で活躍する「杉山先生」のこの意外性が魅力です。また、この掲示板での皆さんのメッセージを見ても、一部の人だけにではなく皆に対して優しく気遣いがあり、多くの若者を育てている偉大な先生ということを改めて実感します。私も今まで色々とお世話になり、そのお心遣いに本当に感謝しています。海外に居るときも、学会での忙しいスケジュールの間を遣り繰りして時間を作って会って下さいました。日本からのお土産をいただいたり、お話をしたり、お父さんとお母さんのお気持ちがどれだけ嬉しかったことか。私のような者でも面倒見てくださって本当に有難うございます。
これからも、健康に気をつけて研究頑張って下さい。応援しています。私にはその分野ではお手伝いできませんが、呼んで頂ければあっしーと共にいつでもどこでも参上します。カラオケやその他色々、今後もご一緒させて下さい~。
加藤 大 (月曜日, 16 1月 2012 21:15)
この度は御定年をお迎えになられまして、誠におめでとうございます。先生からは、学生時代はもちろん、教員になってからも沢山のことを教えていただき、本当にありがとうございました。特に東大ナノバイオで先生を紹介する広報誌を作成した時は、非常に多くのことを学ばせて頂きました。今後の益々のご発展とご多幸をお祈り申し上げます。
郭 太乙(株式会社日本生物製剤) (水曜日, 18 1月 2012 14:35)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
先生とのお付き合いは、先生の教室でご指導を頂いた劉 克辛(現在、中国大連医科大学薬学部Dean)が、弊社に入社した時からですから、早19年なんですね。HGFの取り込み実験をご指導いただいたのが最初でしたでしょうか。その後、弊社の新規物質の薬効や、小腸トランスポーターを介した動態等の研究のご指導を頂きました。的確かつ厳しくご指導を頂き、先生のお部屋を訪問するときには、いつも緊張してお伺いしていたのを思い出します。ただ、先生の周りには、いつも、適度な緊張と弛緩との絶妙なメリハリがありましたので、ホッとさせられることも度々でした。劉はアカデミアに戻り、現在は一研究者と同時に後進の指導に当たっておりますが、その仕事ぶりは、杉山教室のDNAを間違いなく引き継いでいると思います。
劉ともども、これからも変わらぬご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
(少しはプライヴェートでごゆっくりされるご予定はあるのでしょうか?)
廣川典子 (水曜日, 18 1月 2012 16:11)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
先生のご尊名は以前より存じ上げていたのですが、改めて意識いたしましたのは、はからずもトランスポーターの研究ができることになり、それに伴い読んだ論文ででした。すごい方なんだと・・・!
その後親しくお話しする機会に恵まれ、また印象が変わってしまいました。私の好きな音楽のジャンルで一緒に話が盛り上がる素敵な先生なんだと・・・!!
その後実際先生のカラオケを聴き・・・!!!
先生のバイタリティにはいつも敬服しております。
ご退官後も、ますますパワーアップされていくであろう先生!これからもどうぞよろしくお願いいたします。
村上照夫(広島国際大学) (金曜日, 20 1月 2012 10:28)
杉山先生、このたびの素晴らしい国際シンポジウムに参加させて頂きまして誠に有難う御座いました。そして、赫々たるご業績を得ての、ご無事のご退官、誠におめでとう御座います。
小生に僅かでも"薬物動態学的素養”があるとしますと、全て杉山先生のお陰と思っております。先生の論文を拝見し、また先生のご講演をお聞きし、知らず知らずの内に僅かずつではありますが動態学的思考法を学ばせていただきました。小生は今この僅かな"薬物動態学的素養”で飯を食っている訳ですから、先生のお陰で飯を食わせてもらっているといっても過言ではありません。誠に有難う御座います。深く感謝しております。
どうぞ今後ともお体大切にし、これまで同様、大いにご活躍いただきたく存じます。そしてご指導のほど宜しくお願い申し上げます。
高橋洋介 (土曜日, 21 1月 2012 15:51)
杉山先生
このたびは御退官おめでとうございます。
私はこれまで先生とお話や議論をすることはほとんどなかったのですが、学会発表や論文を通して先生の活躍を拝見し、薬物動態分野の一研究者として大きな刺激を受け続けて参りました。私のように杉山先生を尊敬のまなざしで見ている人はたくさんいると思いますが、私にとっての杉山先生は中学・高校の先輩にもあたり、同郷の偉大な先輩の活躍を拝見する際には誇らしく感じることもございました。東大を退官された後も第一線で活躍されることと思いますが、そんな先生の姿を学会やfacebook等を通して拝見していきたいと思います。
これからの先生の益々のご活躍をお祈り申し上げます。
大橋 京一 (火曜日, 24 1月 2012 09:14)
御退官おめでとうございます。祝賀会は残念ながら米国出張のために出席できません。先生とは薬物動態よりも臨床薬理学の立場でご一緒させていただきました。先生のご活躍は目をみはるものであり、今後も臨床薬理学の分野でも宜しくお願いいたします。
矢野恒夫 (木曜日, 26 1月 2012 17:25)
ご退官にお贈りします言葉
杉山雄一先生とご一緒にお仕事をする機会に恵まれなかったとしたら、おそらく今の小職の仕事は出来ていなかったと思います。その出会いは、平成17年度から開始されました文部科学省の分子イメージング研究プログラムにおけるプログラムオフィサーを杉山先生が担われ、当時、小職が科学技術振興機構(JST)において先生のお世話係をお務めさせて頂いたことに始まります。
さらに、わが国におけるマイクロドーズ(MD)臨床試験の早期実施ならびにPET分子イメージングを医薬品開発に活用することに関して活動を開始する必要性をお感じになられた杉山先生は、産学の学識者、有識者を参集されまして意見交換する場を設定されました。いわゆるMD研究会です。
わが国でMD試験を実施する際に何が障壁となっているのか問題点を掘り起こし解決の糸口を探りたい。所属する組織・団体の公式見解ではなく自由かつフレキシブルな意見を求めたい。このような趣旨から、MD研究会の第一回会合が平成18年1月に東大薬学部の会議室で行われました。その後も十回くらい研究会が持たれました。このMD研究会に参加できましたことは現在の小職の仕事に大きな影響を与えています。
既に、欧米ではガイドラインを整備して創薬開発の競争力を高めていましたので、わが国もガイドラインの整備が急務でした。少なくともFDAが探索的INDガイダンスで提示した内容と同程度あるいはそれ以上に合理的な(緩和な)条件にしたい。早期探索的段階にも活用できるように治験薬GMPも改定したい。また、PETを活用した臨床試験をわが国で普及するには、PET試験の有用性を示す成功例を積み重ねてゆくことが必要になりますので、そのためにもPETプローブの開発及びPET試験にMDの概念を取り入れた法規制の整備が急がれました。これらはMD研究会に参集されました恐らく全てのメンバーの共通の認識であったように思います。
このようにMD研究会では毎回、数多くの熱のこもった議論を重ね、研究会を終えた後も杉山先生を中心に研究会メンバーの間で膨大なメールが飛び交いました。さらにMD研究会のメンバーによってガイダンスそのものを作成しましょうという非常に有意義な結論が得られ、実際にガイダンス草案が論文化されましたことはご承知のとおりです。MD臨床試験の実施に関するガイダンスは平成20年6月に、改正治験薬GMPはその翌月に厚生労働省から公示されました。ここに至るまでに、平成19年11月には内閣府の総合科学技術会議へ働きかけましたことは忘れられない思い出のひとつです。その後、早期探索的臨床試験を規定する探索的INDガイダンスが平成22年2月に公示され、わが国の創薬開発の初期段階に関わる法規制の整備が大きく前進しました。
いつも先頭に立ってガイダンス作成とその制定に向けてご指導頂きました杉山先生に感謝申し上げます。そして今後も高い視点からご指導を頂きたいと思っております。
理化学研究所 分子イメージング科学研究センター 矢野恒夫
森山芳則(岡山大学薬学部) (金曜日, 27 1月 2012 07:01)
杉山先生 東京大学教授ご退任、心よりお祝いを申し上げます。先生との出会いは私の幸福の一つです。先生の研究を推進する力強さと学生達への暖かい眼差しは見習いたいことの一つです。先生と接していると、研究とは爆発だ!と納得してしまいます。しかし、私ごときがうかつに真似をしますと、砕け散ってしまいそうです。先生(のキャラ)は日本の宝です。ご退任後も、ご健康で、益々ご活躍ください。
大野能之(東大病院 薬剤部) (木曜日, 02 2月 2012 16:11)
杉山雄一 先生
御退官おめでとうございます。薬物間相互作用ポスターでは大変お世話になっており有難うございます。世界の薬学をリードしている先生と一緒にお仕事をさせて頂いていることを大変光栄に思っております。この薬物間相互作用ポスターは、どこに行っても欲しいと言われ、そのニーズが極めて高いことをいつも実感しております。この成果を現場のより良い医療に活かせるように、今後も精進していきたいと思いますので、今後ともご指導、ご鞭撻をお願い申し上げます。
先生はラップ(ケツメイシなど)を聞くことが趣味のお一つと存じておりますが、実はケツメイシのメンバーは私の大学の同級生で私もよく聞いているので、とても嬉しいです。ケツメイシを聞いていると、先生の座右の銘である「I am OK and you are OK」というお言葉も思い出して元気が出てきます。
益々のご活躍とご健勝をお祈り申し上げます。
宮崎睦士(PharmaTribune) (木曜日, 02 2月 2012 18:14)
杉山雄一 先生
数々のご業績と栄光に彩られた節目を心よりお祝い申し上げます。
先生と門下ならびにご関係の先生方には、弊誌PharmaTribuneにて毎年特集企画として「しくみから理解する薬物間相互作用」PharmaTribune.2009;1(3): 6-25.、「ポスターを使って薬物間相互作用を理解したい!」PharmaTribune.2010;2(4): 6-11.、「薬物動態の変化を伴う薬物間相互作用」PharmaTribune.2011;3(4): 6-27.とそれぞれ付録として、「薬物動態の変化を伴う薬物間相互作用ポスター」を発行し、ご監修ご執筆いただいております。お蔭様で弊誌の読者である全国の実務薬剤師に大好評で、弊誌のキラーコンテンツとなっております。全国の実務薬剤師がDDIの重要性を認識し、患者様への安全で効果的・効率的な薬物療法の提供の一助となる企画を発行する機会を賜わり誠に光栄です。これも杉山先生の永年のご研究の成果の1つと存じ上げます。
先生のあまたの知見は創薬にとどまらず、臨床に還元されることで、より良い医療が実現されると確信しております。
今後とも末永くご指導頂きますようお願い申し上げますとともに、杉山先生の更なるご発展をお祈り申し上げます。
株式会社メディカルトリビューン/PharmaTribune部一同
三橋能弘 (第一三共) (金曜日, 03 2月 2012 14:42)
杉山先生 形式的な年賀状のみでご無沙汰しております。この度はご退官おめでとうございます。実は、昨日本会に関する手紙が届き、初めてご退官のことを認識した次第です。3月16日には出席させて頂きますが、当日はあまりお話しできる時間がないと思い、予めご挨拶させて頂きます。先生にはちょうど花野先生のご退官ま近の時に学位取得のご指導を頂き、微生物(名取研)出身の小生には、若干荷の重かったアニマルスケールアップの論文を見て頂きました(学生時代、数学は好きでしたが得意ではなく、製剤の授業もちゃんと聞いてませんでした)。数ヵ月間、経験の浅い不慣れな分野と英語に苦しんで書いた投稿論文を、先生に送り、「なかなか修正する時間が取れなくて、今日2時間と時間を決めて、その範囲でコメントを書いたから」との電話頂きました。ご指示に従い書き直した結果、我ながらまずい学生レポートレベルの出来の原稿が、たちまち姿を変え投稿レベルの原稿に生まれ変わったのが強烈な印象でした。今は研究とはあまり縁のない生活ですが、先生のご信条「I am OK and you are OK」に、当時も今も励まされる思いがしております。今後のご活躍を祈念しつつ、ご挨拶まで。 第一三共 製品情報部 三橋能弘拝
大熊芳明 (富山大学) (金曜日, 03 2月 2012 15:44)
杉山先生、この度は御退官おめでとうございます。先日は生体膜と薬物のシンポジウムでディスカッションと激励をありがとうございました。私が学部からの同期の原島君(現、北大教授)を尋ねて、大学院の時代に研究室によく遊びに行かしていただいた折、米国留学から帰られたばかりの新進気鋭の講師でいらした先生が分子レベルでの薬物動態学を始められていたのを拝見して、新しい分野の開拓者という第一印象を受けましたのを、つい先日のように思い起こしております。先日のシンポジウムでは、先生の最近のもの凄い量の研究成果と共同研究の進行具合を改めてお聞きし、改めて感銘を受けた次第です。
私自身、薬学教育に携わるようになり、先生のようにポジティブにどんどんと研究、教育を進められるよう務めて行きたく思っております。
今後とも、ご指導ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げますとともに、先生の更なるご活躍を祈念いたします。
富山大学 大学院医学薬学研究部 遺伝情報制御学研究室 大熊芳明
吉門崇(東京大学) (金曜日, 03 2月 2012 17:26)
この度はご退官おめでとうございます。そして、先生にこれからも「確実に」ご指導いただけることを、とても嬉しく思っています。
薬学部入学時には、今のように間近で研究をご一緒できるとは思っていませんでした。ズバっと学生を当てていく授業スタイルに大人しい僕は恐怖したものですが、今となっては当然と思っています。ご縁があってPKPDセミナーに声をかけて下さり、叱咤激励の中進めてきたトランスポーターのDDI解析は、今では愛着のあるテーマになりました。また、研究内容だけでなく他の研究者との関わりや物事の進め方など、多くの新しい世界を日々示して下さることに感謝しております。先生のアクティブかつポジティブで、全てにおいて人生を楽しもうという生き方が好きです。
これからもよろしくお願い致します!
谷川原祐介(慶應義塾大学) (土曜日, 04 2月 2012 15:46)
杉山雄一先生
ご停年退職おめでとうございます。Physiological pharmacokineticsから始まり、薬物の肝移行動態、膜透過、そしてトランスポータ研究へと展開され、薬物動態学を現象論から分子論へ発展されたご業績は素晴らしく、敬意を表します。これからも生物薬剤学・薬物動態学領域の発展のためによろしくお願い致します。
山本孝人(メルクセローノ) (水曜日, 08 2月 2012 16:37)
杉山先生
ご退官誠におめでとうございます。
杉山先生が東京大学をご停年でご退職されるということはまったく想像もつきません。
一生涯、東大でがんばられているイメージしか私にはありません。
先生のご講演は、10数年前から学会等でお聞きしておりましたが、
ちょうど、第1回目の薬物動態解析のセミナーに参加させていただいた際にお話をさせていただき、その後、研究生セミナーにお誘いいただいたことが私にとって杉山先生と親しくさせていただくきっかけとなりました。誠にありがとうございました。
また、遠藤先生が主催されていましたトランスポーター談話会で山梨の小淵沢で杉山先生が招待演者としてご講演されており、その夜の懇親会でだれか研究生としてこないかとお声をかけていただき、その際、「山本君でもいいよ」とおっしゃっていただいたのですが、その頃の前職場では研修生に出させてもらえる環境ではなく、そのままになってしまったことを非常に後悔しております。
その時に「お願いします」と即答していればまた今とは変わった環境で仕事をしていたかもしれません。
なによりも杉山先生の数多くいる中の生徒になれたものと思います。
そう考えますと非常に残念で仕方がありません。
2006年に研究所から本社に残念ながら異動となりました。異動先は治験のGCP監査を行う部署であり、研究とは180度違う分野の職種になりました。
その後においても杉山先生とお付き合いさせていただいており、感謝いたします。
1年前に前職場を退職し、現在メルクセローノで働いております。
メルクセローノでは、やはり直近の職種での採用となり、現在、治験の品質にかかわる仕事 Quality Assurance (QA)の部署に所属しています。
6年前とはまったく違った環境で仕事を行っておりますが、新たな知識と経験を積んだと感じております。
先日、弊社のDMPKのGobal Head (Dr. Hugues Dolgos)が先生の主催する国際学会のため参加され、 その後、目黒 office にて彼からメルクセローノにおけるDMPKに関するプレゼンを聞きました。
その中で杉山先生がメルクセローノでのトランスポーター研究に関するオブザーバーになっていらっしゃることを知り、うれしく感じました。
俗に言う「世の中狭いんだな」ではなく、杉山先生の「顔が広いんだな」と痛感した次第です。
ご退官後もお身体には気をつけあたらな場所でのご研究をお祈り申し上げます。
3月16日の最終授業と記念パーティーでお目にかかれることを楽しみにしております。
大澤 孝(東和薬品株式会社 常務取締役 研究開発本部長) (木曜日, 09 2月 2012 09:40)
杉山先生には、
大澤が田辺製薬の研究員をしていた1970年代から
薬剤学懇談会はじめ学会、シンポジウム等で大変お世話になりました。
学会、シンポジウムで活発に発言され、場をリードされる先生のお姿、歌好きな大澤には、懇親の場で、ギターを弾きながら歌われる先生のお姿、懐かしく思い出されます。
東大を退官され、理研に移られるとのこと、
益々のご活躍を祈念いたしております。
小宮 泉 (日曜日, 12 2月 2012 16:18)
杉山雄一先生、ご定年ご退官おめでとうございます。
日本のといわず世界の薬物動態を名実ともに牽引してこられたご実績にあらためて敬意を表します。
個人的にも、私自身が薬物動態に長年携わったこともあり、学生時代から今日に至るまで長い間お世話になりました。心より感謝申し上げます。また、ゴルフなども何度かご一緒させて頂き、楽しい思い出として残っています。
理研に移られるとのこと、ご自愛のうえ、益々ご活躍されることを祈念しております。
鳥居邦夫 (火曜日, 14 2月 2012 14:05)
多大な業績を残された杉山雄一先生にも定年があるのは納得いきません。定年制のない米国に対抗できない一因です。最も困難な研究課題は何となく避けて通りたいと考えるのは世の常です。一方、誰もが多分このような仕組みがあると考える現象は、一般的には興味を引かず、そのまま埋もれてしまう研究課題になります。誰かが重大な糸口を見つけると、腐肉に群がるハエのように類似の研究成果(?)が山ほど出てきます。残念ながら安全安心は何よりも優先するからです。
杉山雄一先生は薬物のトランスポーターの仕組みを明らかにすることにより、薬物の有効性や副作用発現を科学的に説明できることを実現しました。杉山先生の日本発の科学的成果は若手研究者を育む土壌になるとともに産学連携の具体的な好事例となり、近未来の新薬開発の大いなる道標になりました。同期の研究者として一言。「我々はまだ7合目です」。健康に気をつけながら頂上を目指して行きましょう。
味の素株式会社
名誉理事 鳥居邦夫
平手純司 (Intellectual Ventures) (水曜日, 15 2月 2012 11:07)
杉山先生
多大なご業績とご栄光とともに迎えられますご退官を心よりお祝い申し上げます。私の中外製薬、ファイザーそして現職それぞれの時代におきまして、杉山先生には本当にお世話になりました。心よりお礼申し上げます。これからもお体を大切にされ、更なる偉大な研究業績を残されますことを祈念いたしております。
私の方はこれからも、日本の大学や先生方そして企業に貢献するため、開かれた発明市場を作ることに邁進していく所存です。これからも何卒よろしくお願いいたします。
内山 充(薬剤師認定制度認証機構) (月曜日, 05 3月 2012 14:03)
3月に入り、いよいよご退官の時期になりました。これまでの貴兄のご努力と残された業績、及び多くの人々に与えられた影響に対して深く敬意を表するとともに、健康で定年退官を迎えられたことに心からお祝い申し上げます。
来る16日の記念祝賀会には、同日京都での講演の先約があり、まことに残念ですが出席できないことをお許しください。既に今年の始めごろから、記念祝賀会のWEBサイトには貴兄のご退官に対して、国内外の多数の錚々たる方々からからのお祝いの言葉等が寄せられていて、それらを拝見するだけでも圧倒されて、下手にお祝いの言葉などお送りするのが恥ずかしくなるほどです。あらためて貴兄の人となり、お人柄、及び研究成果などにつき教えられたものもあり、記念祝賀会に出席しているような気分に浸ることができます。
ただ、私からは、他の方々とは違う観点でどうしても貴兄にお礼を申し上げたいことがあります。それは、医薬品における「評価科学(レギュラトリーサイエンス)」の展開に関する貴兄のご尽力に対してです。
私は25年ほど前に、新規性や有用性を目指す科学とは別に、的確な評価・判断を目指す科学としての「レギュラトリーサイエンス」を、科学・技術社会に必須の思想・概念として提唱しました。その後、時を経てようやく世の中の関心と注目を得られるようになり、2003年に「レギュラトリーサイエンスの発展-官・学・産のフォーラムを目指して-」と言うシンポジウムが開かれましたが、そこでのパネリストの中で、評価・判断を科学として捕らえ、そのための方法論について的確な展望を示された貴兄の発言を、今でもはっきりと覚えています。その後2005年から、貴兄は東京大学薬学部に新設された「医薬品評価科学教室」の教授を併任され、レギュラトリーサイエンスの最も典型的な適用場面である、医薬品と人との調和を目指す評価科学の研究・教育活動を、精力的に展開してくださいました。
最近になって、レギュラトリーサイエンスが医薬品以外の分野にも浸透しはじめ、それぞれの分野で、科学技術の成果を人と社会に真に役立つ形に調整すると言う、使命遂行型の科学が芽生えて来つつあります。これは何といっても貴兄、ならびに貴教室のスタッフからの発信が原動力になっていると確信しております。
レギュラトリーサイエンスは学問として既存の枠組みがあるわけではありません。目的達成のために最適な評価根拠を得るための学際的な研究と、説明責任を伴う的確な判断が、最終的に人と社会に真に望ましい結果をもたらしたという実績の積み重ねにより、それぞれの分野で構築されて行くものと信じています。貴兄の残された、医薬品評価科学の実績は、その礎として後々まで大きな役割を果たしてくださることでしょう。
製剤学、薬物動態学におけると同様に、レギュラトリーサイエンスの展開における貴兄のご功績に対して心よりお礼申し上げ、今後も、評価科学の発展に更なるお力添えをお願いして、お礼の言葉といたします。
中野 眞汎(日本臨床薬理学会名誉会員、静岡県立大学客員教授室) (火曜日, 06 3月 2012 14:59)
元々物理薬剤学Physical pharmacy 分野に育ちながら、大学病院薬剤部へ迎えられた機会に臨床薬理学分野で医師との共同研究を目指した者として、杉山教授の臨床薬理学分野へのご貢献を記して、感謝の意を表したい。
私が22年間務めた熊本大学病院から生まれ故郷の静岡県へ迎えられ、静岡県立大学薬学研究科に新たに設置された臨床薬剤学講座の初代教授に就任した後に、日本臨床薬理学会の年会長に選任されて、第25回日本臨床薬理学会年会長としてプログラム作成の機会を与えられた際に、当時は治験活性化の時代で薬剤師、看護師、臨床検査技師を中心としたCRCの臨床研究への寄与が求められた時代でもあったので、年会テーマを医師と薬剤師、看護師、臨床検査技師等の医療職との協力を願って「分かち合う」とし、CRCの臨床薬理学会への参加を期待した。
その年会での特別講演を、杉山先生にお願いし演題を「薬物治療の最適化のためのトランスポーター研究:薬物間相互作用、遺伝子多型の解析」とさせていただいた。国際的にも活躍なさっておられた杉山先生は外国でのご講演を済ませて帰国なさった直後に東静岡駅前のグランシップの大ホール海でトランスポーター研究の発展を紹介していただき、参加の医療従事者に感動を与えた。
その後も、第26回年会(別府)では、 シンポジウム「ゲノム臨床薬理最前線」で「薬物動態関連遺伝子変異と臨床薬理」という演題で、
第29回年会(東京)では、シンポジウム「新規ゲノム薬理学の展開」で「トランスポーターの遺伝子多型が薬物動態・薬効に与えるインパクト」という演題で、
第30回年会(横浜)では、特別講演は「サイエンスが拓く薬物療法の未来」というテーマで、シンポジウム「Global Studyでの臨床薬理学の貢献」では「新たな薬物動態検討ツールとしてのマイクロドース試験」という演題で、
第31回年会(京都)では、シンポジウム「早期探索的臨床試験の国際的動向と医薬品開発戦略の革新」では‘Progress of Innovative Strategies for Drug Development with the Use of Microdosing Clinical Studies’ という演題で、
第32回年会(浜松)では、シンポジウム「受容体・トランスポーター研究の最前線」で「マイクロドース臨床試験とトランスポータ研究」という演題でご講演をいただき、それぞれの年会の参加者にインパクトを与えていただいた。
第32回年会では、特別企画の座談会「日本発の創薬をめざして」のコメンテーターも務めていただいた。
臨床薬理学は比較的新しい分野のため学会として教科書を編集してきたが、「臨床薬理学」テキストブック第3版の臨床薬物動態学の章に、「薬物代謝酵素とトランスポーター」という題で執筆していただいた。
今後も研究室で見つけ、国際的交流で得られた広い情報をもとに我が国の新薬開発に示唆を与えていただきたい。
奥 直人(静岡県立大学薬学部) (月曜日, 12 3月 2012 17:47)
杉山雄一先生 ご退官おめでとうございます。世界をリードする多くの業績を残され、極めてアクティブに我が国の研究をけん引していただき尊敬と感謝の念に堪えません。今後ともますますご活躍されることと存じます。先生のますますのご発展を祈念しております。
飯田 順子(島津製作所) (火曜日, 13 3月 2012 08:14)
杉山雄一先生、ご退官おめでとうございます。
先生と初めてお話させていただいたのは、先生がBMSコンファレンスという質量分析関係のミーティングでご講演された後でした。先生の、刺激的かつ楽しいご講演の最後に「興味のある方は是非ラボに遊びにきてください」と言われたので、ご講演後、「本当にいいですか」と伺うと、「本当にどうぞ」。東大本郷近くに住んでいた私が、厚かましく遊びにいくと先生自らラボをご案内いただき、さらにいろいろお伺いし。。。「すごい」と思うとともに先生の人間性の大きさの大ファンに!以来、先生のご研究室には大変お世話になって参りました。今後、引き続き御指導御鞭撻いただく機会を得ることできそうで、気をひきしめるとともに大変楽しみです。先生の広い視野に少しでも学ばせていただき、日本からいろいろ発信できるように努力いたします。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます!
山内 紀子 (リサーチ・ファーマ) (火曜日, 13 3月 2012)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
先生との出会いは、今思うと20年以上前、SRIの時でした。ヒト肝細胞を用いた薬物動態試験の日本導入の道しるべを築いて下さった事を思い出します。conservativeな行政を動かし日本でのヒト臓器を用いた研究をDr.TysonやDr.Greenと一緒に啓蒙頂いた業績は計り知れないものと存じます。私にとってもいい仕事をさせて頂いたとありがたく厚く御礼申し上げます。ご退官後もご研究をご継続されるとの事、今後もGlobalな科学の発展の為に、activeなご活躍を心よりお祈り致しております。本当におめでとうございます。
小林 智 (総合機構) (水曜日, 14 3月 2012 11:13)
杉山先生 退官おめでとうございます。
考えてみれば、随分長いお付き合いですね。茶目っ気たっぷりな先
生が定年退官とはとっても信じられません。皆様御存知ないでしょ
うが、製剤で教室対抗でショートをはっていたんです。ザーザーと
の足音で華麗な守備をされていました。その先生が、Z蛋白、生理
学的PK、トランスポーターへと飽くなき追求をされていられます
。日本にもUSの様にファンドを取れる実力のある教授にはいつま
でも同じ大学で頑張って頂けると。。。体に十分に気を付けて日本
を世界をリードしていって下さい。
樫山英二(大塚製薬) (木曜日, 15 3月 2012 18:07)
杉山先生 定年退官おめでとうございます。
サイエンスのみならず,多種多様な趣味にも情熱を持って取り組まれ,研究にも遊びにも中途半端なことはせず,一生懸命向っていく先生のポジティブでバイタリティーに満ち溢れた姿にはただただ感服しております。見事に計算されたハーフ39の華麗なプレーを,時間が取れるようになりましたら,今度は太陽の下,緑の芝生の上での実証を期待しております。
ついに,明日が最終講義になってしまいました。先生の研究成果を振り返ると,膨大で難しい内容の講義になるかと思いますが,楽しみにして参加させて頂きます(これから,東京に移動です)。理研に移られても,アクティブな活躍をお祈り申し上げます。今後とも,ご指導を宜しく御願い致します。
菊池 美紀子(東大薬学部国際交流室) (木曜日, 15 3月 2012 20:29)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
国際的に研究活動を展開されている先生の研究室には留学生や外国人ポスドクの方も多く、留学生交流や国際交流について、長い間非常に勉強させていただきました。また、学部長時代には国際交流室をご支援いただき本当にありがとうございました。先生は間違いなく薬学部の「太陽」、その圧倒的な存在感と研究室の学生の方への限りなく暖かい眼差し、そして、超多忙な日程の合間を縫っても欠かさないきめ細かいお心遣い、先生が薬学を去られる日が来てしまうのは本当に寂しい限りです。そして、教育会議忘年会での先生のサンタクロース姿は忘れがたい思い出の一つです。
これからも、アクティブかつポジティブな姿勢で先生の生き方を貫いて、常に先生の周りの方をハッピーにされることと確信しています。益々のご活躍をお祈りいたします。
上村尚人(米メルク (木曜日, 15 3月 2012 20:47)
ご退官おめでとうございます。
先生の講義をはじめて拝聴したのは、UCSFの大講義室でした。
圧倒的なデータを示しながら講義をされたお姿を、今でも思い出します。
ご退官前に、母校であります大分大学で、学生に講義をしていただいてことも、とてもうれしかったです。ご退官後も、第一線で研究を指揮されると伺っております。これからも、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
鈴木昭之(ファイザー株式会社) (木曜日, 15 3月 2012 22:47)
杉山先生、御退官おめでとうございます。先生には、CBIや医薬品評価科学講座 Intensive Course で、貴重な機会を頂き感謝の言葉もございません。
どうか健康には留意され、益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
劉 克辛(中国大連医科大学薬学院) (金曜日, 16 3月 2012 08:22)
杉山先生:
ご退官おめでとうございます。
約22年の前に先生の教室に留学生として入学しました。その後、”鉄人”先生のもとにhardな研究を始めました。"I am OK, you are Ok"の言葉が大好きです。私の留学生活は、この言葉の支えなしには考えらえませんでした。いま、中国で私の学生にもその言葉で激励しています。大連医科大学の講堂で先生講演の姿、いつでも忘れません。
今後とも、ご指導ご鞭撻いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。先生の更なるご活躍を祈念いたします。
千葉康司(慶應義塾大学薬学部) (金曜日, 16 3月 2012 10:06)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
PKPDセミナー発足以来10年間、本当にお世話になりありがとうございました。PKPDセミナーは、杉山先生が学生や研究生の教育のために始められたセミナーで、発足当初は、参加メンバーがPKPD関連の質問を持ち寄り、それを題材に議論をする、という形であったと記憶しております。その後、文献等の情報から最先端の技術を用いて未知のものを発見し、それを欧文科学誌に投稿するという、まさにドライラボに成長いたしました。私は必死になってこの成長について参りました。ある時、提出したセミナー資料の内容が不十分で、先生から叱咤激励のお言葉をいただきました。これは決して忘れてはならないことと思い、今も私の目の前に掲げてあります。時々、学生達にそれを見せ、この様になってはいかん、と教育にも役立てております。PKPDセミナーはご退官後も継続すると伺っております。今後も引き続き参加させていただきたく、どうかよろしくお願いいたします。
宮川知也(NEDO) (土曜日, 17 3月 2012 08:40)
杉山先生、ご退官まことにおめでとうございます。
昨日の最終講義を会場で直接拝聴させていただきましたが、先生のこれまでの研究活動のご紹介の中に、先生がお伝えしたい明確なメッセージと物語性を感じることができ、大変感銘を受けました。先生のこれからの益々のご活躍とご発展を祈念しております。
加藤基浩(中外製薬) (土曜日, 17 3月 2012 15:59)
杉山先生、ご退官おめでとうございます。
研究生から17年になりますが、その間、研究生セミナー、D3セミナー、HAB相互作用班、PKPDセミナー等色々な経験をさせていただき、先生のおかげで、自分の活動の幅を広げていただき、また色々な知識を得る機会をいただけたと感謝しております。今後ともご指導の程よろしくお願いいたします。
山縣哲雄 (Merck Serono) (日曜日, 18 3月 2012 21:40)
杉山先生、ご退官、誠におめでとうございます。
先生の最終講義はLiveにて拝聴させていただくことができました。当時、他大学の学生であった私にも非常に熱心にご指導していただいたことが、今、自分の大きな財産となっております。本当にありがとうございました。学生の頃に先生のfork in the roadのお話を初めて伺ったのですが、その時から私は密かにこのお話に物凄く感銘を受けまして、その後の様々な岐路にはfork in the roadをいつも思い出し、今に至り、そして、これからもそうしていこうと思います。
今後とも、どうかご健康で、益々のご活躍を期待しております。
笹辺 裕行(大塚製薬) (水曜日, 21 3月 2012 19:26)
杉山先生,ご退官おめでとうございます。
最終講義など退官記念行事に参加させて頂きました。輝かしい研究業績の中に,ほんのわずかですが,名前を連ねることができたを光栄に思います。先生の教室に在籍させて頂いた2年半が走馬灯のようによみがえって参ります。企業の人たちももっと研究をしてくださいとのお言葉には未だ応えることができず,申し訳なく思っています。卒業時に頂いた,学生の方も研究生の方もすべて私の教え子です,いつでも相談に来てください,とのお言葉も忘れません。
最終講義の2時間は,あっという間でした。先生の研究に対する熱意や姿勢など,私たちの心の中に響くような感動を頂きました。先生のお話はクリアランス講義と同様に,いつもわかりやすく私たちに響きます。途中でこのまま時間が経たないように,このままこのお話を続けて欲しいと願った人は私だけではなかったと思います。その願いも届かず,最終講義が終了してしまったときは,涙腺の緩む歳になった今の私には少々酷でした。
東京大学の杉山先生,長い間ありがとうございました。2年半の留学時代,その後のご指導ありがとうございました。そして,最終講義2時間の感動をありがとうございました。
齋藤充生(帝京平成大学) (月曜日, 26 3月 2012 14:20)
改めまして、退官おめでとうございます。
国立衛研の時から、厚労科研はじめいろいろとお世話になり、また、昨年のAP-ISSXでは台湾での発表の機会も与えていただき、ありがとうございました。
また、退官記念講演では、大変勇気を与えられるメッセージをいただきました。
これからもますますのご発展をご祈念いたします。
共同研究もさらに進めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
安田早苗(エーザイ) (金曜日, 30 3月 2012 01:11)
この度はご退官おめでとうございます。
2010年9月より英国に駐在しておりまして、残念ながら先生の停年退職記念祝賀会に出席することができませんでした。掲示板にはご高名な先生方が名前を連ねていて気後れしておりましたが、本日ようやく勇気を出してメッセージをお送りしている次第です。
先生のお名前は私がエーザイに入社して臨床薬理の仕事に携わりはじめて以来、先生と同じ研究室出身の上司から毎日のように聞いておりましたが、偉大すぎる雲の上の先生というイメージでした。ところが、2001年のセミナーに参加したことがきっかけで先生とご縁ができ、FIP-APSTJや「臨床薬理に基づく医薬品開発」の執筆で先生に声をかけて頂いたことは私の自慢です。その節は本当に貴重な機会を頂き、どうも有難うございました。
これからまた新たな場で研究に励まれるとのこと、今後の更なるご活躍をお祈り申し上げます。そして、くれぐれもご自愛くださいますように。またいつか何かのお仕事で先生とご一緒できますように。
中田雄一郎(参天製薬) (月曜日, 02 4月 2012 15:01)
社用で先日の退官記念講演ならびに記念祝賀会に出席できず、大変申し訳ありませんでした。
とても盛会だったと伺っており、出席できなかったことが残念でたまりません。
先生はご記憶ないかもしれませんが、私が岡山大学の後藤先生の下で大学院生だった昭和57年頃、先生が米国留学から帰国されてすぐに後藤先生の招きで岡山大学でご講演されたときにお話を伺ったのが、先生との最初の接点でした。以来、鐘紡、日本オルガンでは非臨床・臨床の薬物動態研究が主で、特に日本オルガノン時代は大変お世話になり、感謝しております。参天に入社後は製剤研究、生産技術開発が主業務になり、薬物動態から足が遠のいてしまいました。ただ、薬物の体内挙動が薬効発現の要であり、体内挙動の評価が製剤開発の重要なポイントであるという軸足は今も持ち続けております。今後も学会でお会いすることも多いかと思いますが、その際は声を掛けさせていただきます。
これからも、今まで以上に御活躍されることを心より願っております。
ご退官、誠におめでとうございます。
小林和子 (水曜日, 04 4月 2012 19:11)
杉山先生,さらなる飛躍の機会を得られて,新しいスタートに立たれたこと,本当におめでとうございます。
お祝いの会で,若々しく活動的な先生を拝見していて,はじめてお目にかかったのが二十年以上前というのか信じられませんでした。長い間ご指導いただきまして,心から感謝いたしております。今後のますますのご活躍をお祈りしております。
佐藤 宏(京都薬科大学) (土曜日, 28 4月 2012 20:41)
すっかりご無沙汰致しております。この度は無事ご退職、おめでとうございます。改めて心からお祝い申し上げます。お忙しい毎日だったと推察しますが、一段落された頃でしょうか。ご退職に伴う記念行事、その他多くのものをweb で楽しく、拝見、拝読させて頂きました。多くの写真、多くの寄せ書きから先生を取り巻く素晴らしい人間関係の広がりを拝察させていただきました。本当に素晴らしいですね。全て先生のお人柄によるものと思っています。
ロスアンゼルスのCURE では先生と奥様に大変お世話になり本当にありがとうございました。あの時に先生のOpen Mind なお人柄に本当に助けられました。改めて深謝申し上げます。当時先生が "Y-protein" を発見されたお話をお伺いしましたが、もしかするとトランスポーターのご研究のはしりだったのでしょうか。その後新しいトランスポーターの学問領域を開発、確立されたご活躍はすばらしいですね。
私は CURE でおこなっていましたインドメタシンによる潰瘍の研究が幸い抗潰瘍薬の発明に繋がり、鳥取大学での12年、京都薬科大学(現在竹内研究室で4年目ですが)でもなお同じ流れの中でNSAIDs 潰様の研究を続けさせて頂いております。石の上に30数年、・・・でもまだまだ分からないことだらけですが、一番の趣味として楽しく過ごさせて頂いております。
先生がこれから理化学研究所にて研究を続けられるとのことですが、ご研究の益々のご発展をお祈りいたします。
また何かの機会にお目にかかれますことを楽しみに致しております。